第14無駄話「やるぜロト!」(04/01/29)
 

 

 空き缶拾いというと聞こえが良いが、空き缶漁りというと非常に聞こえが悪い。今回はジョージアのロトの話だ。研究室の空き缶いれ、駅のホームに放置された空き缶等々、いろんな所から集めたシールが約7口分140枚集まった。目指せ8口!その努力の結晶でロトに挑戦だ。  ところで、私の行ったシール収集は法律的には問題はないようだ。勿論、自分でも何本か買った。問題なのは、羞恥心と自尊心と後誇り。しかし、私は演劇関係者として出来ないことはない方が良いと思うし、空き缶を集めながら哲学をすることも出来るし、ビジネスアイディアだって生まれるかも知れないのだ。実際にシールはヤフオクにかけられている。コカ・コーラに問い合わせた所、シール及び景品は売買の対象ではないとのこと。どうやら、法律的に取り締まれないけど、やめて欲しい。そんな所だと理解している。  私も同じようなことも考えたが、別案もあってそれはもっとねちっこいもので、おおよそ、ビジネスとは言えないものであるが、それはまた別の話。  さて、無駄に前置きが長くなったが、本気でロトを狙っていこうと思う。考えのもとは、ロトの当選番号が運営元で操作されているに違いないと思ったこと。HPで調べた所、抽選方法は回転する板に矢を打ち込むという極めて公平な、アナログな方法だったのであるが、これだって難癖はつけられるのだ。まず、矢を打っていたのは、CMで見かけるあの方達なのだが、打つタイミングは司会の人の「どうぞ。」という声が合図だった。アナログな回転盤と矢の発射装置だが、コンピュータ制御でいくらでも出目を操作出来るのではないか?そう思った。当たった人が全員貰え200分の1で当たるロトなのだが、運営元としては絶対に当たってはいけない数があるはずだ。応募者全員に当たってしまう確立だってゼロではないのだ。  完全なランダムではないとしたらある程度戦略が通用するはずである。まず、総応募口数を考えてみよう。外れた人にも抽選で500人に当たることを考えると、ロトよりも確立が高ければ面白くないので、500×200で10万口ということにしておこう。これは仮定であるし、証明もしない。ところで20枚で1口であるから、1口20×120円で2400円。10万口で2億4000万円。台紙の関係で、2口送るのに50円。10万÷2×50円で、250万円の切手代。総額2億4250万円。でかい金が動いている。運営元はロトで当たる200分の1の当選者と当選漏れの中から当たる500台のDVDプレイヤーを用意しておく必要がある。まあ、1000台くらいだろうか。単価は分らないが一台3万円とすれば3000万円。  さて、運営元はこれら数字の許す範囲で、作為的でなくもっともらしい数字で、しかも多すぎず少なすぎない当選者数の当選番号を決めなければならない。私は、どの組み合わせにどれだけ応募があるかは分らないのだが、運営元は把握できるし、しているハズである。
 とここまで書いた所で運営もとのHPに行った所、第一回当選ナンバー2組56番、当選者数4445名。第二回1組80番、3972名。私の予想の10倍をいく数だったので、この文章のいい加減さが浮き彫りになったが、等分の確立であったとしても応募口数は100万に近い。日本総人口の約1%と考えて良い数である。すごい数だ。DVDは5,6000台は作っているんですね。甘く見てました。
 さて、当選確率を上げるには来ないであろう数を排除して行けば良い。前回までの当選番号はこないだろう。また、応募手順にあるマークの例の1組75番と2組12番もこないであろう。それぞれ2組でこれで8つ省けた。
 さらに省いていく。ぞろ目は来ないであろう。(00、11、22、33、44、55、66、77、88、99)×2で20個省いた。ぞろ目は作為的なイメージが強い。また不吉な数は省くだろう。(04、09、13、49)×2.これで8つ省いた。もっと不吉な数はあるのだが、いたストのイメージが強すぎる。「74」は二倍の値段で強制競売と言ってどれだけの共通理解をえらられるだろうか?だからこれ以上不吉番号は考えないでおこう。また、前回当選と同じ桁数はこないだろう。だから8×2で16個省ける。また、1の位も別になるだろう。だから9+10で19個省く。
 さて、ここまでで、71個の数字を省いた。当選確率は129分の1になった。これ以上の数字の間引きは応募するときに思い浮かぶ位にしよう。
 さて次に一組か二組である。2、1、1とくるか。2、1、2と来るか?バランスで言えば後者の方が良い気がするが、そのバランスが気になる。結局の所、難しく考えても2分の1だから好みにしようか。ただ、前者か後者かを分析すれば答えが見つかるかも知れない。
 次に考えるのは奇数か偶数かである。私のイメージだが偶数はあたたかく、丸いイメージがある。また、奇数は尖っていてかっこ良いイメージがある。実は第2回の結果は奇数が来ると読んでいたのだが、結果は偶数であった。ここで偶数か奇数かを絞り込めば当選確率を倍に出来るわけだ。私としては奇数が来ると考えたいのだが、奇数に絞り込むかどうかは実際に応募用紙に記入するときのテンションで変わる。つまりは、ひよるということ。でも、奇数よりで考えよう。
 さて、次は分布である。1組と2組があることを考えると2次元配列や手を加えた1次元配列で考えた方が良いのかも知れないが、ここは手を加えてない1次元配列で考えよう。先に、過去の当選番号と同じ桁数は排除した訳だが、当たりが出ないであろう範囲はどれくらいか?ランダムではないことが前提なのだが、例えば3回目の結果が70番だとすれば、何か結果が偏ったイメージがある。なんとなくだが、40より若い方が結果的にバランスが良いような気がする。何か統計的な知識を持ち込めば良い予想が出来るのかも知れないが、面倒なので感覚に頼ろう。
 思ったより、文章が長くなり尻すぼみになっている感は否めないのだが、結局の所、夢でみた数字を書いたら億万長者になったりするのがロトである。今回はDVDプレーヤーなわけだが、そういうものだと思う。今回は夢は見てない。さて、私は当たるだろうか?送るのを忘れたというのはないことを願う。

 

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