第22無駄話
「連載コラム・ナカノ実験室的ダイエット法@ 粗食と運動」

(04/07/19)
 

 

 ナカノ実験室は大学入学時、体重が65キロあった。それが現在は51キロ(04/07/19計測)である。特に大学院
2回生になってからの減少はめまぐるしい。そこで、いかにして体重が減ったということを経験と結果のみを考察し、ダイエット法として確立したい。今の所、筋力が落ちたとも、体調を崩したということもない。効果には確実に個人差があります。

 体重を減らすためには、粗食と運動である。それはだったら既存のダイエット法と殆ど変らないじゃないか!と思われるかも知れないが、実際の所、それが一番の原因だと思われる。以下で粗食と運動についてそれぞれ説明する。

 粗食

 諸々の事情から、食生活からお菓子とタンパク質を摂取する量を減らした。諸々の事情とは、お金を貯めようと思ったからである。お菓子に関しては、本当に欲しいと思った時だけ食べるようにして、タンパク質は必要最小限、一日一個は卵を食べるようにしている。タンパク質に関しては、一日の必要摂取量は80グラムくらいで、卵一個では足りていないが、他のものにも入っているので、あまり問題無いだろう。そもそも、日本人はタンパク質や油脂類は過剰摂取の傾向にあるので、意識して食べないくらいで調度良いと思われる。また、取りすぎたタンパク質は糖分に分解されてしまう(はず)なので、過剰に取ると、これ、肥満の原因になる。
 さて、ここで問題になってくるのは、他のビタミン等の栄養素であると思われる。私が実際一日のうちで食べているものは、ご飯等の炭水化物と他は野菜類である。季節柄、きゅうり、キャベツ、レタス等の淡黄色野菜が多くなるが、日本人は野菜が不足している傾向にあるから、問題無いだろう。値段が安い分たっぷり食べている。時々、ニンジンやトマトも食べる。
 しかし、これでは確実にビタミン等は足りないし、海藻類も食べていない。そこで、というか別の原因でワカメは毎日確実に食べている。SHOP99の乾燥ワカメで値段はかなり安い。そして、ワカメを食べている原因は私がハゲ遺伝子を持っている可能性があるからである。また、毎日絶対になんらかの形で胡麻を食べている。ゴマには、鉄分、ビタミン、カルシウム、脂質が含まれているので、これもまた、結構な食品である。SHOP99製である。
 お菓子に関しては、既製品を買わないだけで、甘い物は結構食べている。ジャムとアイスを作ることが趣味になったので、自作し食べている。理由は単純で安いから。SHOP99の食パンにジャムをつけて食べるのは日常茶飯事である。
 さて、ここまででSHOP99の名前が何度か登場したがSHOP99の製品を食べると痩せるという訳ではない。
 まとめると、太る原因、タンパク質や糖分、脂質を抑えるということである。これが出来ないと多分痩せることは出来ない。また、最近は太る原因の物質は結構摂取しているのだが、体重が増えないのは、一種の性質を獲得したからではないかと思われる。それに関しては、また次回以降で説明する。
 後、最後に粗食と言っても、食べる量を減らすというわけでわけではない。米で言えば一日3合ぶんくらいの炭水化物は取っていると思われる。タンパク質等を減らした分、野菜を食べているという感じである。また、空腹の状態で我慢すれば逆効果と思われる。また、それも次回以降で説明する。

 運動

 おそらくある程度の運動をしないと体重は減らない。私は、現在(コラム作成時)に一つの公演に参加している関係で、稽古場で禁トレや発声練習を行うし、稽古自体が運動の連続であるし、演劇自体が基本、有酸素運動である。そういう意味では演劇はダイエットに向いている。
 運動を行う目的は、筋力をつけて基礎代謝をつけることと、食べたエネルギーを使うためである。基礎代謝が増えれば生きているだけで、エネルギー消費量が増える。これも、既存のダイエットと同じである。
 さて、運動をすると言うと、腹筋等の筋トレやジョギングやマラソン等を思い浮かべるかもしれないが、そういうことが好きな人以外はやめておいた方が良い。なぜなら、楽しくなくて続かないためである。また、筋トレでつけた筋肉はすぐに衰えるし、そもそも、エネルギーを消費するためにだけに、運動をすること自体が無駄である。食べなければ良いだけである。
 それではどのような運動をすれば良いか?という話であるが、答えは単純で自分が好き、もしくは必要なことをすれば良いのである。私は稽古場で筋トレをしているが、実は演劇のおける筋トレの必要性に疑問を感じている。実際の所、過去の公演で筋トレをほとんど行わないで望んだことがあったが、声がでなくなった訳でもないし、動きにも大きな問題はでなかった。ただ、ストレッチや柔軟体操だけはしっかり行っていた。思うに、体を使って稽古をする以上、稽古に必要な筋肉は勝手についていくはずである。発声練習をすれば、発声に必要な筋肉はつくし、動きの練習をつければ動きに必要な筋肉が鍛えられるはずである。舞台上で腹筋をすることはまずない。
 さて、話が演劇にそれてしまったが、ようは好きなことをすれば良いのである。私は武術全般に興味があるので、暇な時は突きや蹴りの練習をしている。イメージでの動きでちゃんとならった訳ではないが、また、歌は下手だけど、歌うことが好きなので結構歌っている。歌に必要な筋肉がついているはずである。ようは好きなことをやって体を動かせばそれなりに筋力はついてくるということである。また、好きであるならば継続させることも出来るだろう。体を動かすことが好きでない人は、体を動かすことを好きになるところから始めるしかない。

 まとめ

 さて、まとめをすると取るエネルギーを抑えて、使うエネルギー量を増やすということで非常に単純である。しかし、これが出来ないとダイエットは無理であろう。大事なことは食べる量を減らす訳ではなくて、嫌な運動をするという訳でもないということだ。質素な食事もおいしいものはおいしい。

 次回予告

 今回は結構ありきたりな内容だったので、次回はもっと深い分析をした内容にします。まあ、今回のだけを実行しても体重は減ると思いますが、あまりインテリジェンスな感じがしないので、次回はもっと独自の見解?を増やして行こうと思います。続く。

 

 

無駄話に戻る トップページに戻る

劇団ヤルキメデス超外伝 劇団ヤルキメデスHP Senden_Senyo

SEO [PR] おまとめローン Windows7 冷え性対策 動画 掲示板 レンタルサーバー ライブチャット SEO