ジャンプ感想ログ2005年23号

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 2005年23号

 総評
 久し振りのジャンプです。ちょっと体が慣れてないですね。ハンターハンターは、最近、良く載っていたのでないとつらいですね。その辺りも慣れていない。後、ジャガーさんがないのもやっぱり…。

 ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
 
ビコの魔具師って何か気になるなあと思っていたのですが、2CH用語の「香具師(やし)」とにていたのですね。その、ビコが女の子だったとか、その師匠がグラマーだったりは、まあ、良いでしょう。
 魔監獄の回想は中々迫力があってよかったです。でも、協会サイドの話になると、一気に現実味がなくなるんですね。普段パートとのギャップが激しいです。


  NARUTO(ナルト) 
  イタチVSナルト達とキサメVSガイ先生達が別々で戦いだしましたね。2箇所同時バトルです!んでも、イタチの方は幻術を使う上に影分身とかするから、何が起きたの良く分らんです。サクラちゃん、カカシ先生、砂婆はやられたのですかね?それとも幻術でそう見えているだけ?あ、でも、イタチの幻術はもっとえぐいのか…。
 ガイ先生達の方は、意外とあっさりネジ達が出てきましたね。というか、それ以上の衝撃が!リミッター解除してガラスの仮面(白目)状態のガイ先生が一瞬、ヴァルキリースカートでお馴染みの斗貴子さんと同じ飛び方をしていますよ!武装錬金が発動していたら斗貴子さんですよ!
 …リミッター解除したガイ先生は、めっさ強いのですが、朝孔雀が何をしているのか良く分らないのが残念ですね。ロマサガ3の龍神烈火拳のような技ですかね?
 ラストのキサメは何だったのでしょうか?分身とかだったですかね?

 DEATH NOTE(デスノート)
 
デスノートはネーム量が多いと思ってましたが、ミスターフルスイングの方が遥かに多いということに気づきました。
 んー、ここ最近、思っているよりストーリーが進まない気がするんですね。第2部になったから、まだ、慣れてないのかな?(こっちが)サユちゃんは、やっぱ、死んでしまいそうだ。誘拐から、無事、助けられても、その後殺されたりしないかな?実の兄に…。そう思ってしまうのは、第2部になってから幸が薄く見えるからです。美空ナオミも、最後を想定して幸薄いデザインだったらしいですから…。
 
ニアのパズル癖はLの甘い物を継承しているのですね。どこまで続くか楽しみです。
 
 BLEACH(ブリーチ)  
 先週の感想は半分当たってました。6週かけなかっただけで(当然)、全員集合です。しかも、大きな新キャラも出てきました。今まで方々でバトルしていた方々が休戦して集まって来ました。展開早い!そして愛染を追い詰めると…。一護は半死にで転がっている筈ですが、その辺は誰も気にかけませんね…。
 でも、結局愛染がやられるなんて読者は全然思ってないわけです。駆けつけた人々は全員愛染の術中にある訳ですから、一気にやられるでしょう。ここは、まだ来ていない愛染の術にかかっていない現世組が鍵になるのでしょー。

 アイシールド21
 CMでのルール説明は最近読み始めた読者へのサービスだろうか…?でも、タッチダウンだけでなくて、キックでも点数が入るはずですよね?確か3点。詳しいルールは調べてないですが…。
 そうかー、高校生って酒を飲まないのですね。まあ、私もカクテルとか飲みませんが…。カッコ良い例えにライバル心をもやす瀧…。彼ってキャラ立っている割に目立たないのですね…。
 そんで、キッドのショットガンが発動ですね。レシーバーを沢山走らせる作戦です。クォーターバックを潰すのはブリッツだと言うのはすっかり忘れてました。蛭魔先輩がブリッツを仕掛ける所はカッコ良かったです。でも、キッドも強いんだな…。ポイントとしては、パスキャッチしたのは陸って所ですかね?

 銀魂
 今回は話がどうとかよりも作画の方が気になりました。話は面白かったです。
 気になったのは、効果音の書き文字です。ベタで塗るか、ホワイトで抜くかして完成っぽいと思わせるところや、どう考えても下書きレベルのもありました。どういう順番で原稿を進めて行くとか分らないのですが…。前から気付いてましたが、時々、仕上げが荒くなりますね。時間がねえのかな…?

 ディーグレイマン
 
どうも前回の引きからのつながりが分らなかったですが、前回の睨んでいたのは、リナリーが連れてきた猫ってことなんですかね?しかし、リナリー可愛いな!ちきしょう!アレンのイノセンスを気遣うリナリー。彼女には、まだ明かされていない過去が…。
 そして、そのまま、前回行方不明になっていたエクソシストの所へ…。彼の回想(夢)はえぐいなあ…。そして、彼を助けてくれた家族の前でアクマ化…。前回、触れられていたエクソシストのアクマ化が起きました…!人間型ホムンクルスのようにアクマなのにイノセンスが使えたりするんですよ。きっと。
 彼がアクマになった理由は、「目が覚めたら目の前にロリキャラがいたからえらく興奮した。」ってのを思いついたのですが、それは書かないでおきます。(書いてる)

 リボーン
 
今回もロンシャンの回。ロンシャン、続くなあ。今まで出てきたキャラの中で一番頑張っているのじゃないか?動きやすそうだしなぁ。ロンシャンの女の子を見る眼は最高です。ここまで、ぶっこんだ不細工キャラは久し振りです。Dr.シャマルも良いですね。「お前らCGか!」。このCG達を見ているとさなっぴが可愛く見えるから不思議です。というか、CG達は人格的に崩壊していたので、やっぱり、人間中身が大切ってことですね。
 
 大宮ジェット(読切)
 今回の読切は結構面白かったです。気になった所もありましたが…。
 ・絵は好きな感じだが、線の割にはトーンが多い。まだ、少し雑。
 絵に関しては上くらいですかね?ちょっと、ごちゃついて見えますが、それが読切の醍醐味かも知れません。後、設定をどこまで説明するか?っていうのも気になりました。敵役になっている蟲に関してですが、具体的にどういう風に発生・感染するのか?生物的にどんなものなのか?とか突き詰めれば、どこまでも説明することは出来ると思います。また、それを駆除するヒーローの組織も然りです。ただ、読切のページ数を考えると説明を詰め込むのはよくなくて、説明量は良い感じだったと思いますが、気になったのは「蟲」自体が描かれなかったことですね。感染した人は沢山出てきましたが…。
 説明はともかくとして、「蟲」は書くべきだったと思います。マンガを読む限り「人を狂わせる何か」の要素であれば、「蟲」である必要もなかったりしますし。後、幽々白書で似た話があったなぁ…。まあ、その辺の設定は連載になってから説明していけば良いのですね。
 後、ジェットの衣装がどうかと思ったり、同じくジェットの武器(サイ?)がノー説明の割には個性的すぎたり、そんな所も気になりましたね。でも、学園祭の感じとか、ハニー・ビーが可愛くて良かったですね。
 アンケートには、「読切でもう一度読みたい」にしておきました。

 魔人探偵脳噛ネウロ
  今回は事件の導入編。もう少し続けてもと思いましたが、ゆっくり行く展開ですかね?片栗粉はともかくとして、壁はやばいです。結局、金貸し達もヤバイ人だったのでは・・・?
 ネウロがパソコンいじりながら本を沢山読んでいる所、目を沢山出している所は、「寄生獣のミギー」を思い出しました。ネウロが作ったHPは誰かが再現するんじゃないですか?実際、キラのHPはありますし…。
 んで、今回も既に起きた事件を調べる訳ですね。発生した事件は謎の鮮度が低いんじゃなかったでしたっけ?そういや、前の事件ってカロリー喰ってましたっけ?

 ユート
 
んー、なんか掲載位置が悪いですねー。面白くないことは、ないのですが、なんかまったり進んでいる感がありますね…。小学生の話だから、エンターテイメントの基本であるセックスもバイオレンスも絡めにくいからですね。(違う)…というのは冗談としても、目立って活躍している女の子キャラがいなかったり、スケートクラブの新キャラ達がまだ定着していないのが、原因ですかね?
 実力の世界は厳しいですが、傍若無人の吾川が強くて、修のような子が苦労するのでしょうな…。

 いちご100%
 
あれ?前回のことは全く引きずってませんね?こういう場合は真中が異常に得意気になって、「世界が変わって見える。」とか「小宮山を雑魚扱いしたり」とかすると思ってましたが…。全く、その辺には触れず。多少、達観した感じがあった気もしますが、勉強から逃避したり、別に何も変わってませんねえ。
 掲載位置が微妙に悪いのですが、文化祭の映画が脚本、映像ともに評価されたみたいですね。これで一気に最終回に向けて話が動くのかな?東城の脚本は、外村が適当にエロ度を上げているのだけど、外村は評価されないのかな?

 WaqWaq
 嗚呼…最終回。
 そうかー、コトの血も赤いから、コトの血でも蜘蛛の糸は発動するのですね。でも、御神像が不完全に集まった件はどうなったんですかね?結局
、シオがどんな願いを叶えたのは分らないですね。結果だけ見れば「松田を元の世界に戻す。」ですが、もっと、応用の効く漠然とした願いだったのかも…?
 世界からは赤い血の人間がいなくなり、機械と黒い血の人間が仲良く暮らす世界となり、松田が元の世界に戻り、めでたしめでたし…って感じですが、これって解決したのですかね?結局、松田のいる世界からしてシオ達の世界は未来な訳ですから、赤い血&機械VS黒い血の戦争とかは、起きてしまうのでは?それを回避するには、松田の方に何か変化がないとおきてしまうのですが…。既に松田の世界からしてシオの世界はパラレル・ワールドの一つとなっているとかですかね?もしくは、プラが松田について行ってますから、そのことがキーになっているとか…。
 何にしろ終わりました。コトとのバトルをもう少し省略すれば最終回がもう少しスッキリしたのではないかと思われます。藤崎先生は、次はバトル要素のないマンガで帰ってきて欲しいです。ありがとうWaqWaq。
 

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